皮膚科で受ける顔脱毛のメリット

脱毛はエステや脱毛サロンで受けるものという認識が広がっていますが、これは間違いです。
そもそも、本来なら生えてくる毛を生えてこないようにするということは、体になんらかの処置をする必要があります。
この処理は一般には行えないため、国は脱毛は医療行為として定めています。

お肌の専門家である皮膚科は、炎症が起きた時などに行く場所と考えられていますが、中には脱毛を行っているクリニックもあります。
皮膚科では他の部位より皮膚が薄くデリケートな顔脱毛も安心して施術を受けることができます。
エステと皮膚科の脱毛の違いは、医療レーザーを使っているかいないかという点です。

医療レーザーは医療機関でしか扱うことのできない特殊なレーザーで、皮膚の上から照射させると、毛根を破壊します。
破壊された毛根は毛を作る能力を失うので、確実な脱毛ができます。
エステや脱毛サロンでは医療レーザーを使うことができないので、フラッシュという弱い日かいで代用していますが、毛根を破壊する出力はありません。

また、顔脱毛というのは、脱毛の中でも効果がでにくいです。
これは、脱毛に使われるレーザーが黒い色に反応するためで、濃い毛の方が強く反応するためです。

ワキでしたら、5回ほどの施術で満足する脱毛ができても、顔の場合は8回ほどかかります。
顔脱毛は期間がかかる脱毛ですが、エステは皮膚科の2~3倍の回数を通っても毛がなくならないこともあるので注意しましょう。